注文住宅を造るにも資金や場所選びなど課題は多い

注文住宅を造るにも資金や場所選びなど課題は多い

ところで、すっかり忘れていたが、どんな物件を選ぶにしてもある程度ローンを組む必要があった。

今出せる額がだいたい1000万くらいなので、例えばかなり安く見積もって1500万で注文住宅を買うとしてもあと500万は借りなければいけない。

当然住宅の価格以外にも諸々の費用もかかってくるから実際はもっと必要になってくるはずだ。

家内もさすがに貯金を全てはたいてしまうのは避けたいと言っているし、そこそこの金額を住宅ローンとして組まなければいけない。

今ある資金でお釣りが来るような物件ではやはり心もとないし、宝くじでも当たらない限りローンは避けて通れない状態だ。

知り合いに聞いたところ、銀行などの住宅ローン以外にもフラット35という住宅用のローンがあるらしく、条件に合えば利用ができそうだ。

新築の注文住宅でも中古住宅でも使えるようだが最低15年は返していかなければならない。

建物が担保に入っている分住宅ローンは金利が低いと聞いているが、借りる相手によってもいろいろと特徴があるようでそのあたりもまだ調べていかなければいけない。

自分の知り合いでも何人か家を買った経験者はいるが、場所選びがとても重要だと口を揃えている。

住む場所が悪くても賃貸ならまた引っ越すこともできるが、持ち家となるとそうはいかない。

10年かそこらローンでも組んでいればおいそれと転居できるわけがない。

あまり考えずに家を買ったら夜うるさかったとか、近所の治安が良くなかったということも少なくないらしい。

交通の便がよくても線路や幹線道路に近い場所だと騒音が気になるし、とにかく下調べはしっかりしておけと言われている。

例の不動産屋にも言われたことだが、金額の大きいものだけに当然のことだろう。

土浦もなかなかよい場所だが、この先ずっと住むことになるので落ち着いてまだいろいろと探してみたい。

いろいろな物件も調べてみたが、今はやはり自分たちの気に入る形の注文住宅にしようと思っている。

聞く話では低予算でも注文住宅を作ってくれる会社もあるようなのでそういう会社を探していろいろ話を聞いたりしようと思っている。


Comments are closed.